7月8日〜13日オランダ・ベルギー・エジプトの旅に行って来ました。

 今年は夏のお休みに何処へ行こうか?と迷っていました。
昨年は10日以上もかけてイギリスへ行ってきましたが、今年は夫が少し体調を崩した事もあり
なるべく短い旅のツアーを捜していました。
 そこで見つかったのがこのツアーです。5泊6日ですが関空出発は夜の11時、そして帰国は
6日目の夕方なので実質的に家をまるまる空けるのは4日間
そしてまだ観ぬオランダベルギーに行け
ホテルはスーペリアルなのです。・・・エジプト航空利用なので激安なのはちょっと不安でしたが
今の私にはピッタリだと思って決めたのです。
 しかし、このツアー帰りのビュッセル空港から思わぬアクシデントに合いカイロで一泊
ピラニッド・スフィンクス観光のおまけ付きの6泊7日の旅となったのです。
 そしてカイロ経由で長い空の旅となった為マイルが10000マイル以上も貯まって
格安の上に色々おまけの付いた私にとってはアクシデントもラッキーに変わる
特別な思い出の旅となりました。旅の詳細は旅行記に綴る事にしますが、特に
ベルギーはとても印象深く美しく食も楽しい素敵な国で、もっとゆっくりもう一度行きたいです。 

アムステルダムの街はワールドカップサッカーの応援で盛り上がっていました。

この周辺でベルギーの美食を味わうのも楽しみ。ワッフルは焼きたてで美味
ビールの味も忘れられません。

オランダと言えば風車、この日は暑く汗だくで風車へ・・
そしてお土産に木靴を買いました。

↑こちらはグランプラスで最も古い館の一つ
「星の館」の壁にあるセルクラースのブロンズ像
1356年にブリュッセルの街をフランドル軍から
守った事で英雄になったセルクラーク
像に触れると幸せになると言い伝えられています。

→アントワープと言えばフランダースの犬のラストシーンで
ネロ少年がノートリダム大聖堂で観たルーベンスの祭壇画
「キリストの降架」が日本人には有名です。
しかし、ガイドさん解説によれば以外にも
ご当地アントワープの人には、あまり支持されていない
物語なのだそうです。
 ↓それにしてもルーベンスのこの絵画に描かれている
キリスト像はとても生々しくアニメの中で受けていた印象を
はるかに越えるスケール感がありました。

アントワープからブリュッセル戻ってそのまま飛行機で帰国・・・カイロは経由して乗り継ぎのみと
思っていましたが、ブリュッセル空港からのカイロ便が遅れた為、乗り継ぎ便に間に合わず
航空会社と旅行会社の手配でカイロのホテルに宿泊、翌日プラミッドとスフィンクスの観光をしました。
エジプトの印象が強く残り、しばらくヨーロッパの思い出がどこかへ〜!
 でも、とても思い出に残る旅でした。

→こちらは世界3大がっかりの一つとしても有名な
小便小僧☆でも、やっぱり出会えて良かった
 ☆この周辺のお店は小便小僧グッズの
お店がいっぱいで、それも楽しい!この日は
ノーマル小僧でしたが、色々な衣装で変身した
小僧さんにも出会ったみたかったです!

→世界最古のアーケード1847年完成の
ギャラリー・サンチュベールでは
王室御用達チョコレート店ノイハウスで
チョコを試食しました。

↑ベリギーのブリュッセルでは世界遺産の美しい広場
グランプラスに行きました。
360°歴史的建造物に囲まれて見飽きる事がありません。
フリータイムが短かったので
もっとじっくり楽しみたい、もう一度訪れたいと思うところです。

オランダではフェルメールやレンブラントの銘画に
出会いました。
 チューリップのシーズンは観光客で満員の美術館も
夏は人出が少なく、ゆっくり鑑賞する事が出来ました。

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